捨て女メソッド(ステジョメソッド)

捨てれる女になる方法、教えます。何かを手に入れたいなら、まずは断捨離から!モノやしがらみとサヨウナラ

人を信じられるようになるまで その⑦親のワーク母編#2

人を信じられるようになるまでシリーズ

その①メンターとの出会い

その②不信感の塊だと気づいたワケ

その③告白します、親のワーク未完でした

その④親のワーク父編 

その⑤親のワーク父編#2

その⑥親のワーク母編 

その⑦親のワーク母編#2←今ここ

 

 

前回の記事では、

母に思いを伝えたところまで書きました。

今回は、続きと所感を書きます。

 

3-4か月、更新が空いてしまいました汗

 

+

私の根底にあった思いに気づきました。

(今まで全く自覚がなかった)

 

それは、

 

・母に喜んでもらいたい

 (=悲しまないで欲しい)

 

・母に楽をしてもらいたい

 (=苦労させたくない)

 

・母の笑顔を見たい

 (=泣かないで欲しい) 

 

+

 

私:「ちーはね、ママには笑顔でいて欲しかったんだよ。」

母:「えーありがとねー^^」

私:「だからママが泣いているのを見るのが、悲しかったよ。」

母:「ママは、ちーを味方に取り込みたくてやっていたんだよ(笑)」

 

なんと!

そうだったのか~。

おちゃめで可愛い、私の母・・・。

 

ということは、逆説的に考えると

母は、

「私(娘)のことを味方に取り込みたかった」

そのために

「自分が祖父母にいじめられる」

「かわいそうな母の出来上がり」

 

これ、自分で選択していたということ?

だとしたら、全部、

母の希望通りになっていたのか?

 

あさぎさんの言っていた、

「母親は幸せだったワケよ。」

の意味が、ようやくわかった気がした。

 

親のワークをするまでは、

「そんなわけない」と思っていた。

 

だって、その説が正しいとしたら、

母は姑と舅にいびられることが幸せだった、ってこと????

そんなの嘘でしょ?

いびられるのが好きな人がいるわけない!

と思ってた。

 

だけど今回、

母に長年の思いを伝えたことで、本当の意味で

「それを母は好きでやっていた」

というのが、しっくりきました。

(講座中は「そう思おう。よし、今かそう思うことにする。」とムリに思い込んでいたところがある)

 

印象的だったのは、

母が昔の話をするととき、

ずっと幸せそうな顔で

ニコニコ思い出話ををしていたこと。 

 


f:id:chizuru89:20180212110547j:image

 母&私の娘

 

+

 

まとめると、母は、

父親(夫)のことも、私も、弟のことも大好きだということ。

一度も本気で嫌いになったことがないとのこと。

 

なんというか、

この母の私たちへの「大好き」の気持ちは、

私の娘に循環する気がした。

 

 

次に続く→