捨て女メソッド(ステジョメソッド)

捨てれる女になる方法、教えます。何かを手に入れたいなら、まずは断捨離から!モノやしがらみとサヨウナラ

人を信じられるようになるまで その⑤親のワーク父編#2

人を信じられるようになるまでシリーズ

その①メンターとの出会い

その②不信感の塊だと気づいたワケ

その③告白します、親のワーク未完でした

その④親のワーク父編 

その⑤親のワーク父編#2 ←今ここ

 

前回の記事では、父に思いを伝えたところまで書きました。

既読スルー・・・。

せっかちな私は「電話」という手段に出ました。

今思うと、「これは言いたいこと」「これは聞きたいこと」リストアップしてからコールすればよかったです・・・

電話だと相槌をうつだけで割といっぱいいっぱいになってしまったので・・・

あと録音しておけばよかった・・・

+

(→は心の声、もしくは解説です)

私:「LINE見た?」

父:「見たよ、色々ごめんなさいね。」

私:「・・・・。」

父:「・・・・・・・。」

  「ひいおばあちゃんの延命は誤解だよ。」

私:「え?」

父:「おばあちゃん、最期は水も飲めない状態になったんだよ。」

  「医者は、もう飲ませなくても良いって言ったんだけど(危篤状態だから)、何日も水を飲めないのはさすがにおばあちゃんがかわいそうだって思って、水ぐらい飲ませてやってもいいんじゃないか、って言ったんだよ。」

  「だから延命とは言ってないよ。」

私:「あ、そうだったんだ・・・」

→伝聞の過程で事実が微妙に歪曲していたことが発覚

父:「おじいちゃんもおばあちゃんも、みんなちーのことが好きだから、ママに辛くあたっちゃったんだよ。」

私:「うん・・・。」

→うちは皆、私のことが「好き」で成り立っていたんだね。

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(私は初孫で、たくさんの大人に可愛がられて育ちました。)

(去年ひいおばあちゃんが亡くなるまで、5世代家族でした。)

 わかるんだけど、私が好きなのはママだから、みんなもっとママのことを大事にして欲しかったんだよ。

父:「ちーもさ、そうやって色々思うなら、自分の家族にはそう思われないように頑張ればいいじゃない」

私:「自分の家族?」

父:「そう。ちーの旦那くんと子どもたち。」

私:「あぁ・・・。」

→うん、でも、どうやっても、子どもには恨まれるんだよ、パパ・・・。w

 

-----ここでふいに、口をついて出た言葉↓------

 

私:「ありがとう、パパだーいすき!!!」

→5歳くらいの私が降臨。

 気付いたら口が勝手にこう言っていた。

 その直後にハッとし、照れくさくなるが、一度出した言葉は引っ込めないw

父:「・・パパだって、ちーのことが嫌いなワケじゃないし。」

→『嫌いじゃない』=『大好き』だと脳内変換をし、ホクホク嬉しくなる。

+

・・・確か、ここまで話して、通話を終了してしまったのですが。

聞き忘れたことがあるので、再度ラインをしました(しつこい)。

 

私:「なんでパパはママの味方をしなかったの?おじいちゃんおばあちゃんのイビリから守ってあげなかったの?」

父:「味方してたつもりだけど。」

  「そんなに毎日イビられていたという認識はなかった。」

  「もし、そうなら反省します。」

私:「そうなんだ。味方してたつもりだったんだ。どのへんが?」

父:「そのへんはママに直接聞いたら?」

私:「わかった。聞いてみる。」

  「あと、投資のことを宗教って言われて傷ついた」

-----------------ここから返信なし-----------------

えっと・・。

感想としては、『やっぱり父らしいな』。

正直、まだ消化不良なところはあります。

(宗教って言われたこととかw)

これで親のワークと言えるのでしょうか・・。

(親のワークは即効性のあるものじゃなく、数ヵ月、数年でジワジワの場合が多いらしい)

でも、なんて言ったらいいのかな。

「父にもこんなこと言っていいんだ」「意外と大丈夫だった」って感じです。

ワガママを言えたこと自体が嬉しかった。

理不尽に父のせいにすることが、少し快感でした。

(父のせいじゃなくて本当は全て自分のせいだとわかっているんだけど、あえて「父のせいにした」。自分の幼稚性が気持ち良かったです。)

そういえば、子どもの頃は、親の自分に対する愛情を1mmも疑わずに泣いたり笑ったりしていたのに、(うちの1歳児はまさにコレ)

いつのまにかそうじゃなくなっていたんだなーと。 

年齢的に大人にはなったけど、ずーっと父の「子ども」でいられること(いてもいいのかな?)がじんわり嬉しいです。

でも、父は、娘(私)にこういうことを言われてどう思っているのか気になる。。

 

そして、、

別日に母にも同様、自分の思いをぶつけてみました。

 

続きます、、