捨て女メソッド(ステジョメソッド)

捨てれる女になる方法、教えます。何かを手に入れたいなら、まずは断捨離から!モノやしがらみとサヨウナラ

人を信じられるようになるまで その②不信感の塊だと気づいたワケ

【人を信用じられるようになるまで】シリーズ

その①メンターとの出会い

その②不信感の塊だと気づいたワケ ←この記事

 

 

この記事では、

について書きます。

 

自分が不信感の塊だと気づいたきっかけ

実は、コンサルを受けていることを周囲に隠していました。

最愛のパートナーであるはずの、夫にも隠していたんです。。

これが発端です。

+++

(とある日の夫婦の会話)

夫「こないだテレビで見たんだけどさ、今流行りの起業女子って、9割が月収1万円以下らしいよ。そのくせに、高額なコンサルを受けてるんだって。」

夫「まさかとは思うけど、千鶴ちゃんはコンサル受けてないよね?^^」

 

・・・そのまさかである。

 

私「うん、コンサルなんて受けてないよー

 

+++

 この世に大ホラ吹きが誕生した瞬間でした。

 

誰のことを信用していなかったのか?

ズバリ、

夫とメンターである響子さんのことを、信用していませんでした。

「コンサルを受けているのを隠す」という行動の裏に隠されていた、私の思考は、こうです↓

 

対夫:

「コンサルなんて金のムダ、って思われるだろう。」

と、相手の気持ちを勝手に推測。

つまり、夫の器をまったく信用していなかった。

(ご安心を。昨晩、ようやく彼にカミングアウトしましたが、特段のリアクションはありませんでした。)

(響子さんいわく、夫婦は似た者同士なので、一方が相手のことを信頼しないと、もう一方も信頼しないらしい。ギクリとしました)

 

対響子さん:

  • 「クライアントとして結果を出せなかったら、響子さんの実績にもひびいちゃう」
  • 「だから、響子さんに色々教えてもらっていることを皆には内緒にしておこう」
  • 「そうすれば、私も、響子さんも、モウマンタイ」

「私が結果を出せなかったら、響子さんのせいになっちゃう。。」

と、一見は人のことを心配している風な文字面。

しかし、全くの逆だったんです。

「響子さんのせいになっちゃう」・・・

ってそれ、自分で響子さんのせいにする気満々じゃないかー!!!!!

人を信用していなかったゆえに起こる子どもじみた思考・・・

いや、子どもに失礼だわ。ゲロ以下の思考。

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画像引用:ジョジョの奇妙な冒険 2巻

 

 

 

ここで、前回の記事の冒頭の文を再度、読んでいただきたい。

 

私は、基本的に人を信用していない。

 

実は、ここで言う、「人」とは他人のことだけではありませんでした。

一番重要な・・・

一番可愛いはずの存在の・・・

「自分自身」を信用していなかったのです。

私の夢は、月7桁稼ぐこと。

しかし、本心ではできないと思っていたことに気づいてしまいました。

まぁ、現実問題ムリだろう。。。と

お口から出る言葉(目標達成!)と、腹の中の言葉(でもどうせできない)は、真逆でした。

目標達成できなかったときに「どんなもっともらしい言い訳を使おうか」とまで考えてしました。

最初から、「結果を出せないこと」を「自分で決めていた」のです。

ガーーーーーーン

/(^o^)\/(^o^)\/(^o^)\/(^o^)\

 

☆☆☆

 

以上が、自作自演の不幸劇場の全貌です。

人(自分)を信用できないと、こうなります。

あくまでさりげなく、かつ狡猾に、人のせいにしまくります。

永遠に叶わない夢追い人になります。

大部分はこのブログを書いていて気づきました。

正直、かなり文章にしたくなかったw

やっぱり、アウトプットって大事です。

 

なんでこんなに誰のことも信用していないのか?

それは、私の両親のことが大いに関係している、らしいのです。

(アサギスト*1の中では周知のこの事実。「おや???」と思われた方、この記事を参照のこと→

 

その③告白します、親のワーク未完でした に続く

 

 

*1:小田桐あさぎさんの講座生