捨て女メソッド(ステジョメソッド)

捨てれる女になる方法、教えます。何かを手に入れたいなら、まずは断捨離から!モノやしがらみとサヨウナラ

I LOVE フィリピン その理由②

I loveフィリピンその理由①はコチラ

 

フィリピンボランティア団体に所属した私。

主な活動内容は下記のとおり↓

  •  フィリピンスタディツアーの計画、運営
  • 子どもたちに奨学金を渡す
  • 小学校などを訪問し、文化交流をする
  • フェアトレード

アルバイト代は、ほぼフィリピン渡航費と活動費に消えゆきました。

 

なぜボランティア活動?

周りの学生は飲みサークルなどでエンジョイしている中、

なぜ、私はこのような真面目なことをやっていたのか?

フィリピンの子どものため、ではないです。

100%、自分のためにやっていました。

私は強烈に、誰かの役に立ちたかったから。

誰かの役に立つことでしか、存在意義を感じられなかったから。(今も)

その「誰か」が自分よりもかわいそうな境遇の人であればあるほど良かった。

『ボランティアやってます』

って言うと、「偽善者だね」ってよく言われました。

その通りです。

(そう言う人に限って何も行動していないので、あなたよりはマシだという自負はあったw)

私一人の力では、ストリートチルドレンの撲滅は不可能です。

自分の無力さにふがいない思いをしたことも、何度もありました。

でも、そんなふがいない思いも含めて、ある種の快感だったんですよね。

フィリピンの子どものために行動している「自分」が。

 

本当に「かわいそう」なの?

本当に、フィリピンの経済的に貧しい子どもはかわいそうなのか?

訪問を重ねるうちに、そんなことはない気がしてきました。

彼らにはいつも笑顔がある。

家族への愛がある。

希望がある。

悲壮感など、1mmもまとっていない。

 

そんな彼らと触れ合ううちに、

益々フィリピンという国に魅せられていくのでした・・・

 

フィリピンを好きな理由

ようやく本題の【私がフィリピンを好きな理由】を書きますw

 

彼らは、私にないところをたくさん持っています。

一言でいうと、全体的に大らかなんです。

細かいことは気にならないらしい。

そこが大好きなところでもあり、イラっとするところでもあるのですがw

実際に目にした具体例をご紹介⬇

 

  •  時間の概念がユルい

1~2時間の遅刻は遅刻じゃないらしいです。

(いわゆる“フィリピンタイム”)

分単位でせかせか動いている自分がバカらしくなりますw

 

  • 家族優先

家族、自分>>>>>>>>>>>>>>仕事

気持ちがいいほどに明確です

日本の結婚式など、彼らからしたら意味がわからないらしい。

「なんで会社のボスが一番前の席なの?新郎新婦の晴れ姿を一番に見せたいのは家族でしょ?」と。

 

  • 楽観的である

フィリピンでは、つくりかけのまま何年も放置された建設現場をたくさん見ます。

何らかの理由で、工事が途中で頓挫するそう。

彼ら曰く「いつかは完成するだろうし、完成しなくても別にいい」だそう。

本当かよ。

 

  • 陽気すぎるファストフード店員

歌う、音楽にノルのはもちろん、床を滑って移動までw

そんな店員さんを見て私たち日本人がざわつくと、喜んでもっとやってくれます。

なんてエンターテイナー!

 

  • 日課は、道端に座ってぼーっとすること

(なぜか男性が多い)

中々に不思議な光景のため、一度フィリピンの人に尋ねたことがあります。

私:「彼らは道端に座って何をしているの?」

フィリピンの人「え?just relaxしているんだよ?(ただリラックスしているだけだけど、それが何か?)」

私:「(・・・・リラックスの達人かよ・・。)」*1

 

決してディスっているわけではありません。

カルチャーショックと呼ぶのには容易ですが

『こんな風に生きていいんだ?』

『新たな価値観をありがとう』

という感じ・・

 

結論、みんなもフィリピン人みたいになった方がいい

日本にいると、つい頑張りすぎて消耗しがちです。(私がそう)

フィリピン人的な生き方をすれば楽しい人生が開けるでしょう。

ここまで読んで、

「へー、フィリピンってなんかいいかも」

「行ってみたいかも」

と、思ったあなた。

でもなァ、今すぐフィリピンに行くのは難しい・・・

→ご心配なく!!

私がとっておきのイベントを開催することにしました。

その名も【セブに行った気になれるシェア会】!!

ここで、このブログの読者様(いるのかしら)とお会いしたいです^^

 

詳細は次の記事にて→

 

 

 

 

 

 

続きます 

 

 

 

 

 

*1:余談ですが、私の夫はフィリピン人です。

彼は道ではぼーっとしていませんが、

家のソファの上でいつもぼーっとしていたいみたいですw