踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。ときどき冒険。

【読書メモ】島耕作シリーズ

作品との出会い

約10年前。

行きつけの喫茶店の本棚にあり、手に取ったのがきっかけ。

すぐに夢中になり、全シリーズをあっという間に読破した。

(シリーズには学生、ヤング、係長、課長、部長、取締役、専務、常務、社長、会長がある。全巻で60冊以上)

 

島耕作って誰?

主人公・島耕作は電気メーカーに勤めるサラリーマン。

彼は、自力では大した仕事をしてないのにどんどん出世していく。

他力を借りる天才だと思う。

 

時代設定

本作品は1983年辺りから始まる。私が産まれる前。

ちょっとした近代日本史の勉強にもなる。

今はびっくりするくらいの差別用語もあったりして(笑)

 

当時JKだった私は、会社活動の難しいことはわからなかった。

ただただ、島耕作を取り巻く人間関係が魅力的だった。

会社ってこんなにスリリングなんだ・・・!と、夢を見た。(笑)

会社員を経験した今、改めて読むと突っ込みどころ満載なのも、また面白い(笑)

 

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 「生まれてきた子供があの月のように黄色い色だったらどうするんだ?」

 

 

など、ちょっと「・・・?」なセリフがそこかしこにある。

 

(ちなみに、この後相手の女性は感動して泣き、島耕作と熱い抱擁を交わすw 昭和の時代だったらグッとくるセリフなのだろうか。)

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筆者

弘兼憲史さん。

この人の作品、全部好き。

(他には黄昏流星群、人間交差点、ハローハリネズミなどがあります)

女性蔑視気味だけど、好き。(笑)

 
読んでみたくなった方は

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