踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。ときどき冒険。

「ママ」に見えても、別にいい。

ずっと、ずっと違和感があった「ママに見える」or「見えない」という言葉について。

前回の記事に、【「ママに見えない」と誉めて?もらえることが増えた】と書いた。

そう、たぶんポジティブな意味で言ってくれているんだと思う。

 

「ママに見えない」=フレッシュだね~!くたびれ感、ないね!所帯染みてないね!

 

言い換えるとこんなところだろうか。だとしたら、素直に嬉しい。

 

だけど、ママに見えたとしても嬉しい。だって実際にママだし。

 

くたびれるときだってある。昨晩は息子が夜中に謎に起きたせいで、私の睡眠は中断された。

たとえ所帯染みても、構わない。だって、基本、毎日子どもと生活しているのだから。生活感くらい、にじみ出るのが自然だろう。

 

ぜんぶ醍醐味なんだと思う。貴重な、子どもと過ごす時間としての。

 

あと、前回の記事に【「赤ちゃん本舗のママに見える」と言われた】、ということも書いた。

私はこのとき多大なショックを受けたのだけど(笑)、なにがそんんなに悲しかったのだろうか。

赤ちゃん本舗」=「イケてない」=「イケてない、って思われたくない」=「イケてない私なんて許せない」・・・

うーん、イケてないときがあるのも、全然私だしな・・・と、今は思う。

 

でも、なるべくなら「可愛く」いたい♪(笑)

やっぱりね。そりゃあね。

ママに見えるか見えないかはどっちだっていいけど、可愛くいることは、楽しい。

 

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 ↑先日AYA さんのフィットネスイベントに参加し、燃え尽きたところ

 

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