踊るように暮らす

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私に「目標」を聞かないで【魅力タイプ診断・子供】

ここ数年で一番の気づき。

 

「目標」って無くてもいいんだ。

ということ。

 

この記事は、

魅力タイプ診断が子供で、今までなんか辛かった人。

あとは、子供タイプ以外の人にも。

 身近に子供タイプがいたら、

どうかその人には「将来の目標」を聞かないであげてほしい。

いや、聞いてもいいんだけど、たぶん、無いから。壮大な目標とか、そういうのは。

 

ちょっと昔の自分を例に、

苦悩の道のり(笑)を書きます。

 

第一の壁・「自己分析」

最初に壁にぶつかったのは、大学3年生。

就職活動を始めた。

皆さん知っての通り、現代の就活では

「自己分析」が最も大事だ。

 ほうほう、それならば・・・と自己を分析した結果、

特に(それらしいものが)出てこなかった。

悲報・早くも就活終了のお知らせ

 
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 高校生の私

 

「過去の出来事を思い出して」

「今との共通点を見つけましょう」

「それがあなたです」

「それがあなたの強みです」

 

自己分析本のセオリーは、大体こんな感じだ。

まずは自分史をつくりましょう、というもの。

 

だけど

そもそも、私の

過去と今の共通点が

これといって、ない

 

一貫性がないんです。

(あるとしたら「一貫性がない」、という一貫性)

(または「享楽的である」「その時々の‟ワクワク”に従ってきた」等、企業に採用されなそうなやつ)

 

絶望のはじまりだった。

 

その2に続く→

 

 

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