踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。ときどき冒険。

【読書メモ】嫌なこと全部やめたらすごかった

25分くらいでスルスル読めた。

 

20180502213425

お友達のあややと一緒に!

あさぎさんの大好きな堀江さんの本の上に陳列されていた

 

タイトル:

嫌なこと

全部やめたら

すごかった

 

5・7・5!

音読したくなる、テンポの良さ!!

 

著者の小田桐あさぎさんは、

どんな「嫌なこと」をやめてきたのでしょうか。

 

ティッシュすら、自分で捨てない

「普段の私は自分が来た服をそのへんに脱ぎ捨てるどころか、使ったティッシュをゴミ箱に捨てることすらしません。」

p.49

 

『鼻をかんだティッシュすらゴミ箱に捨てないからね、私w』

と、笑顔で言うあさぎさん。

 

え・・・

ティッシュすら

自分で捨てない

大の大人ってどうなの・・・?

病気か大ケガの人以外で見たことないよ・・

 

 

「それって・・・」

「単なるナマケモノなんじゃ・・・」

(おそるおそる本人に聞く私w)

(一年程前の会話です)

 

あさぎさん

「私からしたら、自分の本当にやりたいことをやらずに、どうでもいいことをやっている人の方がよっぽど人生におけるナマケモノだと思うけどね。」

 

・・・?!

 

!!???

 

 

これを聞いたときの

衝撃がおわかりになるだろうか・・・

正に、脳天をセガサターンで直撃。

 

自分なりに咀嚼するのに

数ヵ月かかった気がする。w

 

ちなみに私は、

いまだにティッシュなどの目についたゴミは

自分で捨ててしまっています・・・。

 

 

親の、赤ちゃんに対する愛情

赤ちゃんって、自分ではなにもできない。

着替えも食事も自分でできないから、やってあげるしかない。

でも「もうちょっとうまくご飯たべれたら、この子のこともっと好きになるのになー」とか思わないですよね?

p.114

 

いや、思ってました・・・w

(章の趣旨とはズレるけど)

オムツ替えなど、面倒くさいの極み。

会話による意思疎通がはかれない、不便さ。

赤ちゃん、一瞬でハタチくらいに成長してくれないかな

そしたら(私が)楽になるのに、

って思いながら、子のお世話をしていた時期があります。

 

今思うと、完全に疲弊していた。わたし。

精神的にも、肉体的にも。

 

子どものことを可愛いと感じる度合いと、

自分自身のことを大切にしている度合いは

イコールだな、と思う。

 

(親自身が余裕があれば)

多少子どもが泣こうがわめこうが、

それすらも可愛いでしかない。

下の子(1歳)に関しては、体感的には

ペット(犬とか猫)が一匹増えたかな?

ってくらいの大変さ。

(伝わるだろうか・・・)

 

まとめ

女性が嫌なことをやめることは

自分一人だけじゃなく、

周囲にとっても良い影響しか与えないと思う。

私も証明の一人です(ドヤァ)