捨て女メソッド(ステジョメソッド)

捨てれる女になる方法、教えます。何かを手に入れたいなら、まずは断捨離から!モノやしがらみとサヨウナラ

楽しいパーティーの過ごし方

パーティーシーズン到来ですね。

 

アサギストには、

年2回くらいでパーティーがあります。

あさぎさんが用意してくれる、楽しい時間。

もちろん参加は自由。

 

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(⬆響子さんの胸を触っているわけではない)

 

最初は、この手のイベントは避けていた。

行っても楽しめないと思っていたから。

基本的に女が好きではなかったのだ。

キラキラ(ギラギラ)した女が特に。

群れるのも好きではなかった。

 

最近は、アサギストに慣れてきたので(笑)、

パーティーにもよく参加するようになった。

(むしろ家族かアサギストにしか会っていない日常)

 

だがしかし。

帰宅後はどっと疲れるのだ・・

 

疲れてしまう理由を考えた。

必要以上に疲れるのは、何か無理をしているからに違いない。

 

パーティーはテーマパークに似ている。

色んなアトラクションに、次から次へと乗る感じ。

(アトラクション=人)

スプラッシュマウンテンに乗ったと思ったら、息つく間もないまま

イッツアスモールワールドへ。

イッツアスモールワールドの途中でプーさんが混じってきたりする。

最終的にはオールスターズのパレードと化す・・。


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伝わるだろうか。この目まぐるしい感じ。

実はパーティーの途中から、軽く混乱し、頭の中がよくわからなくなっている。

しかし、そこは前者力。

こんな風⬆になっているとは気づかせないように振る舞えてはいるだろう。

 

勝手なサービス精神を発揮

「千鶴さんのブログ読んでます」

「○○の記事が面白かった」

と言ってもらえると、純粋に嬉しい。

ただ、私は無意識のうちに

ブログ通りの、いや、

ブログ以上に面白い、千鶴

であろうと無理をしてしまっているのかもしれない。

 

「もったいない」根性

「せっかくパーティーに来たのだから、出来るだけたくさんの人と話さないともったいない」

という、会費の元を取ろう精神。

別名:貧乏性。

冷静に考えると、

パーティー以外の場でも、話そうと思えばいつでもどこでも話せるのに。大抵の人とは。

従って、がっつく必要はなし。

  

女性ウケを狙う必要なし

パーティー前にはヘアメイクに行く。

おしゃれしてきゃっきゃするのもまた一興。

 

昨日のヘアメイクさんに、こう聞かれた。

「男性と女性、どっちを意識した会ですか?」

どうやら、女性にウケるヘアメイクと男性にウケるそれは違うらしいのだ。

・・

愚問だ。

いわずもがな男性ウケの方が大事に決まっている。

私の恋愛対象はいつだって男性だ。

が、お口は

「今日のパーティーには女性しかいないんで・・女性ウケで。」

と言った。

思考で選んだのだ。。

更にヘアメイクさんの質問は続く。

今日のゴール、つまり「どういう自分に見せたいか」を細かくヒアリングされたのだ。

具体的には

「可愛い系にしたいか」

「カッコいい系か」

「大人っぽいか」

「若見えか」

ここも思考で選んだ。

「えっと、今日は20ー40代の集まりなので、浮かないように大人っぽく見られたいです」

「カッコいい系でお願いします・・・」

若く可愛く見えると、お姉さまがたから反感を買うかも、と 

とっさに思ったのだ汗

とんだ自意識過剰である。

40代のお姉さまがたはモテまくって人生を謳歌している人たちばかりなので、

私のことなど何とも思っていないだろう。

 

ヘアメイクさんの手が途中で止まる。

「アナタの顔は童顔だから、大人っぽく見せるのは難しい。」と。

実際、パーティーでもカッコいいとか大人っぽいとは一言も言われなかったw

うん、人は元々の素材を活かす方向で行った方が早い。

素直に可愛い系を極めようっと。。

 

結論:

パーティーを疲れずに楽しむコツ

人の目を気にしないこと。