踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。ときどき冒険。

旅行は「非日常」じゃなかった

 今回、沖縄旅行中に思ったこと。

 

これ、いつもと同じだな、と。w

 

朝起きて、身支度して、遊びに行って、ご飯食べて、排泄して、お風呂入って、晩酌して、寝る。

 

やることは基本、これ。

 

東京の自宅にいても、旅行先にいても、何にも変わらないんだなって。

 

本当に豊かな人って、どこにいても幸せを感じることができる人なんだ。

 

主人や子供たちなんて、まさにそうだ。

どこにいても、基本同じスタンス。旅行に行くから特別に〇〇とか、気張ったり、普段と違うことは一切ない。

 

在り方が、場所次第じゃないの。

  

旅行に行くから

海外に年に〇回行けるから

話題のホテルに泊まれるから

 

「幸せ」

 

 

ではない。

 

いや、もちろん、幸せなんだけど。←どっちだよw

 

旅行も、単なる日常の一部。

「非日常」ではないんだなって。

 

場所が、普段暮らしているところとは少し離れている、それだけ。

 

じゃあ、私はどこにいても楽しいんだな、って感じた。

その時の気分とか、好みはあるけれど。

寒いより暖かいところが好き、とか。

ソーキそばはやっぱり美味しいな、とか。

 

「良い旅行だったから、幸せ。」

 

っていうのもちょっと違くて。

幸せな人は、何をしても基本幸せなだけ。

 

 

「残念な旅行だったら、不幸」 

 

これも違うと思った。

天気が快晴でも台風でも、関係ない。

 

そもそも、旅行に良い旅行も悪い旅行もない。

 

こんなことを思いました。

 

20181027093756 20181027093743 20181027093409

 私:ハイネケンおいしいね~!

主人:それ、オリオンビールだよ

 

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