京 千鶴 踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。

子供が好きかどうかと、子供を持つかどうかは、切り離す。

ずっと、自分の中で辻褄が合わなかったこと。

気持ち悪さがあったこと。

それは、【子供好きじゃない自分が、なぜ子供を産み育てているのか?】ということ。

子供好きじゃないと、親になってはいけない

という設定があったようで、こじれていました。


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今、確信しました。

子供が好きかどうかと、自分が子を産み育てることは別物だと。

この二つは、分けて考えて良い♡

 

なんか、何でもそうですが、

本当に好きじゃないと、それをやってはいけない

みたいな風習(?)、ありません?笑

全くない、って人は、素晴らしいです。そのまま自由でいてくださいね…って思う。笑

 

私の場合、子供全般が好きか嫌いか、というよりも興味がないのです。

子供を見てどう思うかというと

「あ、子供。」
「女の、子供。」
「男の、子供。」
「鼻水が垂れてる、子供。」

…終わり。

どうも思わない。

 

【子供好き】とは(私のイメージ):

・子供全般に興味がある人。

・子供を見て「わ〜、可愛い〜〜♡」って目がハートになる人。

・ずーっと話しかけたり、遊んだり、長時間子供の相手ができる人。

・たくさんの子供たちに愛を降り注ぐ保育士さんや幼稚園の教諭など。

 

彼らの姿を目にしては、

「私って女は…こんなに子供に興味がないなんてヤバい奴なんじゃないか?」

と思ったこと、数知れず。

 

今は、至って冷静に思う。

私は、こういったタイプ↑の「子供好き」ではないだけ。

子供たちと生活する日々は、間違いなく愛おしい。

 

一昔前の時代は、違ったと思うんですよね。

自分は子供好きかどうか?なんて考えず、

生活の一部、人生の一部として、産み育てる。自然な営み。

 

なんでも選択できる現代だからこそ、やる前に「自分は本当に子供が好きなのか?」とかコチャコチャ考えちゃうのかもしれない。

 

「子供を可愛がれるかわからないから、産みたくない」
「保育園に入れるかわからないから、産みたくない」

○○が約束されてないと、☓☓をしたくない

↑全部わたしのこと(でした)

 


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