京 千鶴 踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。

愚痴を言うのが天才な人

愚痴を言うのが天才だな、と思う人がいる。

 

同じ事象一つでも、受け取り方(見方)が違うと「文句」にも、「感謝」にも、なり得る。

 

例えば、自分たちが子どもを連れて道を歩いていたとする。

子どもの機嫌が悪く、泣きはじめた。

すると、通りすがりのおばさまが立ち止まってベビーカーの中を覗き込み、「あらあら坊や、どうちたのかな〜?」と声を掛けてきた。

 

「私と子どものことを気にかけてくれて、ありがたいな〜・・・♡」

「ちっ、邪魔だな、ほっといてくれよ(怒」

 

後者のように受け取った人がいて、後で「ムカついたよね、あのオバサン」と言われて驚いた。

 

ムカついてたんだ・・・と。

 

人それぞれ受け取り方は違うのは当たり前だけど、どうやらその人は、不満を見つけるのが格段に上手い。(笑)

(私から見ると)暇さえあれば、文句案件を探している。見出している。無意識に。

 

そして、その文句を後で周りにぶつけるのだ。正直に言えたことがないが、私にはあなたの文句は要らない、と思う。

 

感謝ワークをやっていて思ったのが、全ては思考のクセなんだということ。

 

「感謝を」を見出すクセ

「不満」を見出すクセ

 

どっちでもいいし、どっちにも楽しさがある。

どっちも経験してるから、わかる。

 

無理に感謝をしようと思ってするのではなく、自然に感謝をしてしまう。

私は、そんな風なクセでいきたいな。

上手く言えないけど、今はそっちの方が自分自身が気持ち良いと感じるから。

 


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前髪をつくったよセルフィー