京 千鶴 踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。

改めて「感謝をする」とは何か、考えてみた

ザ・マジック七日目!

【否定的な状況からの魔法の脱出法】

 

一番解決したい問題や悪い状況を選びましょう。

これらについて、感謝できることをあげて下さい。

 

え・・・

解決したいことに対して感謝なんかしちゃったら、解決しないじゃん。

↑ちょっと前の私だったら、間違いなくこう突っ込んでいた。間違いなく。笑

 

しかし今は、素直にワークをやりますよ〜

 

今の問題、悪い状況:

【お腹が重く、身軽に動けないこと】

 

これについて、感謝できること:

(長いので内容は割愛しますが)

スラスラと12個も出てきたことに驚きました。何ならまだ出てくる。

 

あれ、悪い状況を挙げたはずなのに、むしろありがたいことの方がいっぱいあるじゃないか。笑

 

そういえば、一人目の妊娠のときは、臨月でも全然お腹が出なくて不満だったことを思い出しました。←

お腹が重くても、重くなくても不満に思ってた私って。。

 

(以下「ザ・マジック」本文引用)

物事を当然の権利だと思うと、そのお返しに感謝を「与えていない」ことになり、人生に魔法が作用するのを止めてしまう

 

ん?

感謝を「与えていないって何だろう。

それは、「見出していない」ということなのかもしれない。

 

"与える"とは、相手に、わざわざラッピングしてあげたものを「はい♡」って渡すことかと思っていた。

(なんか押し付けがましい)

「私の渾身のプレゼントです♡」

「絶対、受け取ってよね」

「嬉しいでしょ?」

「ありがたいでしょ??」

(見返りをもらうまでが、プレゼント)

 

↑こういう重いやつじゃなくて、

感謝(の事由)をただ「見出す。

だとしたら。

私の中で"感謝を与える"ということが、軽くなる気がする。


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