京 千鶴 踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。

いつの間にか、" 自称ミニマリスト"を卒業していた

先日、誕生日を迎えました。

(30歳になりました。節目の年ですが、、感想は「別に普通」笑)

 

お誕生日プレゼントをいただいたのですが、とっても素敵な折り畳み傘!

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控えめな赤いレースの縁取り、爽やかなボーダー♡

 

「わー、素敵!!!」

包装を解いて思わず言った私に、主人が一言。

「この前、ちょうど折り畳み傘を買ってたね」

そういえばそうだった。

最近、自分でも買ったのだった。

 

私はこんなとき、少し前だったら「がっかり」していたな、と思い出した。(笑)

 

「あー、また、折り畳み傘かー」

「2個あってもなー」

「他のものが良かったな」

「こないだの買わなければ良かったな」

 

・・・

 

少し前は、物が増えるのが怖かった。

無駄な物はないか、血眼になって家中をパトロールしていた。

 

「無駄な物」って??・・・

自分の好きなものに、「無駄」はないんじゃないか。

 

お気に入りは、一つだけ持つべき

 

そう信じていたけど、数量は関係ないな。

ときめくものは、何個あってもときめく。

 

物に怯えなくなってから、心に平和が訪れました・・・