京 千鶴 踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。

保育園生活、四年目を迎えて思うこと

今年も、保育園の内定(入所)結果が出揃う季節になりましたね。

 

我が家の長女は、無事、第一希望の園に内定が決まりました。ほっと一安心。。

 

(長女が通う保育園は2歳児クラスで卒園のため、転園活動をしていたのです。)

 

これは長男↑

※※※

 

うちの子は、生後3ヶ月から保育園のお世話になっています。

 

初めての子育てで、新生児と四六時中過ごす生活に、気が狂いそうになっていた、当時の私。

 

(新生児って、しゃべらないのはもちろん、表情もないわ、ほとんど動かないわで、土偶を産んでしまったのか?と錯覚した)

 

そんな、おかしくなる寸前の私を救ってくれたのが、保育園という場所でした。

 

保育園には、感謝をしてもしきれない・・・!

 

おおげさではなく、本当に、保育園なしでは今の私も、我が家も、成り立っていなかったと思う。

 

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今日、お世話になった保育士さんに

「4月から○○保育園に転園が決まりました。」

 と報告をしました。

 

「良かったですね!Yちゃん(長女)は、どこに行っても大丈夫!!」

 

と言ってもらえたのがすごく嬉しかった。

 

「どこに行っても大丈夫」

って、最高の誉め言葉だと思う。

 

※※※

 

私が住む江東区も、例外じゃなく保活激戦区。

 

今年度は、認可保育園の定員約3600名に対し、約5000人の申し込みがあったとか。

 

つまり、2600もの世帯が、【待機児童】となったということ。

 

東京都全体で、ではなく、江東区だけで、この数字ですよ?

 

切ないなぁ。

 

子どもを

 

毎日保育園に預けたい親も、

週イチくらいで預けたい親も、

どこにも預けずひたすら自宅で育てたい親も、

バリバリ働きたい親も、

ゆるく働きたい親も、

一切働きたくない親も、

 

みんな、叶ったらいいのになぁ。

 

子育てに関する選択肢がもーっと広がって、もーっと自由になって、

すべての親の望みが簡単に叶ったらいいのにな。

 

「保活」という言葉が無くなりますように。

 

 

 

《関連》

【江東区】保活記録【認可保育園に入るまで】その1 - 踊るように暮らす