京 千鶴 踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。

ヴィトンギャルが衝撃的だった

こないだ、静かに衝撃的だったことがあった。

ルイヴィトンの店舗に行ったときのこと。

靴コーナーに、若くて可愛い女性のお客さんがいて、ブーツを試着していたのだけど、

それがもう、もんのすごく似合ってて!!

彼女のバービー人形のように細くて長い脚に装着されたブーツ自身も、喜んでいるように見えた。

思わず私は

「ねえ、それ、絶対買った方がいいよ。間違いない。」

って声をかけた。心の中で。笑


で、こんなこと↑私に言われなくても彼女自身が一番わかっていて、

「これ!超~可愛い!!欲しい!!!」

って興奮気味に言ってたのね。連れの同い年くらいの男性に。

その男性は、

「いや、欲しいったってお前、それ○万じゃねーかよ。靴に○万って・・」

なんてブツブツ言ってた。笑

その後どうなったかは見届けてないのだけど、印象的だったのは、彼女の態度。

(値段はどうあれ)可愛いものは可愛い!って言う。

とりあえず履いてみる。

欲しい!って堂々と言う。

この姿勢よ・・・・。

その男性が買うか買わないか、もしくは彼女が自分で買うのか、、手段はわからないけど、

彼女はそのブーツを手にした(する)んだと思う。

だってあんなにワクワクしていて、それを素直に表現していたのだから。

欲しいものは欲しいって表明すれば、大体手に入るんだよね。(笑)

 

私、ずっと「欲しいものも欲しいって言っちゃダメだ」と思ってた人なので、衝撃的だったよ・・・。

一人戦時中だったのかな・・