踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。ときどき冒険。

「嫌だった感情」から探る、魅力タイプ診断 その2

前記事で、過去の「嫌だったことを思い出し始めたら収集がつかなくなった」ことを書きました。

 

何がそんなにムカついた(てる)のか。

出来事を箇条書きで。

 

<小学校のとき>

・塾の塾長とケンカした

 

<中学校のとき>

・教師Aに怒鳴られた

 

<高校生のとき>

・アルバイト先の先輩Bにいつも怒られてた

 

<大学生のとき>

・アルバイト先のオーナーと口論の末、イスを投げつけられた

 

 

・・・

やたらと特定の人物が登場します。

 

この結果から、私は「実は貴族タイプなんじゃ?」と思い(特定の人が出てくるので)、夫に話しました。

が、夫曰く、子どもタイプでしかないそうです。

 

理由は、私の感情の根底にあるもの。

 

上記の出来事の何がそんなに嫌だったかを掘り下げると、

「他の子には甘くするくせに、私には厳しく当たられたこと」

↑コレなんです。

「教師(大人)なんだから、全員平等に接してくれ!!不平等だ!」

と思ったんですね。

 

(ちなみにこの時点で夫は、「俺だったら『平等』は求めない。『俺だけ特別扱いするべきだ』と思う」らしい。)

 

尚かつ、彼ら(上に挙げた人たち)の対応に、愛を全く感じなかった。

本当に私のことを思ってのお叱りか、利己的なそれかは敏感にわかる。

彼らは後者だったように感じた。

 

さらに掘り下げると、

「自分の居場所(学校やアルバイト先)で心地よく過ごしていたかったのに、侵害され、嫌な気分になった」

 

ってことらしい・・・。

(自分ではよくわかっていない。夫談。)

  

他にも悲しかったこと、ムカついたことはあるはずなんだけど、

なぜかこれらがダントツなんですよね。

今でも鮮やかにムカつける案件ww

 

まとめると、

・私はやっぱり子供タイプらしい

・タイプ診断が難しい人は、嫌な出来事からでも探れるかも

・自分が嫌な感情になるポイントがわかれば、予め予防線を貼ることができる(どうやるんだろ?)

 

ってことです。ふー

 

いつもながら自分の精神的未熟さが恥ずかしいですが、これが今の自分ってことで公開しますww