捨て女メソッド(ステジョメソッド)

捨てれる女になる方法、教えます。何かを手に入れたいなら、まずは断捨離から!モノやしがらみとサヨウナラ

偉大すぎるじじばば

先日の記事で「年子育児も余裕です♪」みたいなこと書きました。

 

ごめんなさい

調子こきましたm(__)m

余裕なのは、偉大なるおじいちゃま・おばあちゃまのお力添えがあるからでした。

彼らなしに、我が家の生活は成り立ちません。

子どもたちがお利口さんなのでもなく、

わたしに類いまれない育児スキルがあるわけでもない。

そんなことに、今日改めて気づかされました。

 

わたし、熱でダウン

今朝方から、悪寒が止まりませんでした。

熱を測ったら、案の定38度・・。

ひとまず、上の子を保育園に連れて行かねば。

そう思って上の子を抱っこすると、なんか熱い気が・・。嫌な予感。

恐る恐る、上の子の体温も測ると37.2。

その瞬間、上の子の保育園お休みが決定。

加えて、下の子のお世話も・・?

夫はお仕事。

大人はわたし一人。

え、え・・?どうやって今日を乗り切る??

そんなこと考えているうちに、どんどん悪寒がひどくなり、体の震えが止まらない・・

ヤバイよヤバイよー!この状況!!

 

そんなときの救世主

隣の県に住んでいる、おじいちゃま(義理の父)に電話。

事情を話すと、すぐにかけつけてくれることに。

彼が到着してからは、私は寝室にこもりきり。

夜まで休ませてもらいました。

その間、彼は、二人の子どもの面倒をずっと見てくれています。

しかも子ども、私といるより楽しそうだし・・?(おじいちゃん、優しいから)

おばあちゃま(私の実母)にも同じく、いつも助けてもらってます。

 

勘違いだった

いつだって彼らが助けてくれてるから、子育てが楽なだけだった。

あと、この世の全じじばばは、無条件で孫のことを愛し、奉仕してくれるものなのかと思ったら、そうとも限らないらしいことが最近わかった。

(他のじじばばも孫を愛してはいるだろうけど、うちのじじばばの愛情のかけ方レベルが半端ない)

そうそう、二人目が欲しいと思ったのも、彼らのサポートがあったからだった・・。

 

もうほんと、望まないワンオペ育児とかしてる人がいなくなればいいのに。

サポートの手があればあるほど、子育ては楽なのは確かです。

じじばばに改めて感謝した、一日でした。