捨て女メソッド(ステジョメソッド)

捨てれる女になる方法、教えます。何かを手に入れたいなら、まずは断捨離から!モノやしがらみとサヨウナラ

「これを言ったら相手が傷つくかどうか」考えるのはムダ

先日、この記事であれだけ「本音で生きる」と言っておきながらですよ?

私、また本音を隠してた・・・!!!

 

前記事 引用ここから

人とぶつかることがあったり、生きにくいことがあってもいいや。
 
多分、本当に私が付き合いたい人とだけ、付き合っていけるはず。
 
本音で生きて、面白いブログを書けるようになります!!
 

 引用ここまで

 

いやいやいやいや…自分、ぜんっぜん出来てないじゃん。

なにが「人とぶつかることがあってもいいや。」?

思いっきり、人とぶつかることを恐れていました…。

はー恥ずかしい。

 

なんで気付いたのかというと。

今日、気付かせてくれた人がいたからなんです。それも2人も。

 

私は、人を傷つけちゃダメだと思っていて、

ズバッと言わずに、遠回しに言ったり、マイルドに言ったりしていたんです。

 

でも、周りから見たらバレバレで。

「ちーちゃん(私のことです)って、人を傷つけないようにしてるよね。」

「もっと、ちーちゃんの本心をグイグイ話した方がいいよ。みんな、そこが知りたいんだよ。」

「最初から本音で言ってほしかった。」と。

 

そもそも

相手が傷つくかどうかは、私にコントロールできることではない。

むしろ、本音を言わない方が、時に相手を傷つけることもある。

「これを言ったら相手が傷つくかもしれない(から、言わないでおこう)」というのは、相手の器を勝手に小さく見積っていること。

一見、気遣っているようでいて、逆に失礼。

 

自分の場合はどうか?

私自身、最近人に何かを言われて傷ついたことがあったか?

・・・思い出せないくらいだから、無いのだと思う。

いや、あったな。

『実年齢より老けてる』や、『化粧や服装がイケてない』と言われたことがある。

その場は傷ついた。というか、ショックを受けた。悔しいとも思った。

だけど、今は「言ってくれて、ありがとう!!!」の気持ちの方がはるかに大きい。

その人は、わざわざ「私の外見がイケてない」ことを気づかせてくれたのだ。

もし気づかせてもらわなければ、私はずっとイケてないままだっただろうから、そっちの方が嫌だ。

従って、「傷ついた」とはちょっと違う。

やっぱり、「これを言ったら相手が傷つくかな?」と考えることは、意味がないのだと思う。

 

今度こそ

本音で生きると、肝に銘じます。