踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。ときどき冒険。

【子ども】本当に欲しいなら後回しにする理由なんかない

ここ数年、年頃の男女にずっと思っていたことがある。

 

それは、

 

【子どもが欲しいなら、どんな理由をつ

 けても後回しにしないで欲しい】

 

ということ。

 

周りで子どもを持つことについて悠長に考えている人が多く、驚かされる。

 

ハッキリ言って25歳になる前に、一度全員真剣に考えるべきだと思う。

 

なんでかというと、妊娠・出産・育児には

リミットがあるから。

 

 

・・・

 

そんなことわかってる、 

当たり前だ、

 

と思いますか?

 

本当にちゃんと考えたことあるんでしょうか? 

 

子どもを望んでいる(いた)けれど、理由をつけて後延ばし、もしくは諦めていませんか?

 

例えば、お金の理由。

 

最近、友人が、

子どもが欲しいが、今はお金がないから、まだ・・と言っていた。

 

お金がないってどのくらい?と聞くと、

 

「60万円くらいしかない。」と。

 

私「60万円もあるのに、なにを心配しているの?」、、

 

聞くと、諸々の支払い等があるそうな。

そのため、1年後、目標金額を達成したら子づくりをするとのこと。

 

・・・

 

確かに1年後は、貯金額は増えているかもしれない。

 

しかし、減っているものもたくさんあるのだ。

 

ご存知のように、

 

卵子の数(=妊娠の確率)

精子卵子の質(=健康な子どもである確率)

・人生の残り時間(=寿命)

・若さ(=体力)

 

など。

 

お金は30歳でも40歳でも増やすことはできる。

 

ただ、上記に挙げたものは、決して後から増えることはありえない。

 

もし加齢が原因の不妊治療をしたなら、

せっかく貯めた小金も、

あっという間に飛んでいきます・・。

 

従って、本当に子どもを持つことを希望しているなら、

迷わず子どもを持つことを最優先にしてほしい。

 

なぜ私がこういったことを言うのか?

 

1、自分が親になった今、同じく親の友達が欲しいからである。

つまり、お仲間が欲しい。(同年代の)

 

2、流産を経験したから。

いわゆる科学流産、というものだけど。

当時24歳、妊娠適齢期で健康な私でも流産はするんです。

妊娠・出産はいつでも誰でも簡単にできるわけじゃないということを体感しました。

 

 

この手の話題はセンシティブでもあるけれど、

少しでも皆さんに意識してほしいと思い、書きました。