京 千鶴 踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。

「鼻からスイカ」も「産んだら痛みを忘れる」も、違った

そういえば、一人目を妊娠中に、やたらと言われた言葉があります。

 

「(出産は)痛いよぉ〜!」

「鼻の穴からスイカが出るくらい、痛いよぉ!!」

 

色んな人に言われました。

聞いてもいないのに。

 

素直にそれを信じた私。笑

 

「そっか・・・ 鼻から、スイカか・・・」

「そりゃあ、『痛い』じゃ済まないよね・・・」

 

これ以上の、痛々しい表現はあるでしょうか。

SAWのジグソーでも、鼻からスイカは、やらないよね?というか、できないよね?人体の構造上…

 

めちゃくちゃ怖くなった

めちゃくちゃ怖くなった

 

言った本人たちは、単なる比喩だったのかもしれませんが、私はその言葉を250%で受け止めてしまいました。(←例え話が通じない人

 

そして、「鼻からスイカ」の後に、まるでセットのように付け加えられる言葉。

 

「でも大丈夫!」

「産んだら、赤ちゃんが可愛くて、痛みなんて忘れちゃうから!」

 

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新生児に乾杯

 

んっ?

 

赤ちゃんが可愛い、のは、まぁ想像できるとして

その次

【痛みを忘れる】??

どんな理屈で?

 

赤ちゃん可愛い」と「痛みを忘れる

 

この二つは、どう繋がったの?

 

赤ちゃん可愛い =(即ち)痛みを忘れる

赤ちゃん可愛い →(従って)痛みを忘れる

 

???

 

そもそも本当に痛みを忘れるなら、なんでさっき「鼻からスイカくらい、痛い」って言った?

↑忘れてないよね??

覚えてるじゃん

めちゃくちゃ覚えてるじゃん!!

 

そんな混乱と恐怖を抱えたまま、出産をしました。

 

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新生児とマカロン

感想

「ウソじゃん」

「鼻からスイカも、痛みを忘れるも、どっちも違うじゃん」

 

私の感覚としては、

痛いは痛い。間違いない。でも【鼻からスイカ】ではない。普通に【子宮から赤ちゃん】。

それ以上でも、以下でもなかった。

 

なんで大げさに言ったのかな??

未だかつて、人類で鼻からスイカを出した人、いないよね?

なんで誰も経験したことないことを、例えとして出した?

 

あと、【痛みは忘れなかった】。やはり。

 

彼女たちは

 

何が言いたかったのか

怖がらせたかったのか

安心させたかったのか

特に意味はなかったのか

 

いや、彼女たちが何を意図してたかは、何も関係ないな。

 

私が何をどう感じるか、が全てなんだ。

誰がどう感じたか、に正解も不正解も、嘘も本当もないんだ。

 

彼女たちを嘘つき扱いして、八つ当たりするのは、やめよう。笑

 

あくまで、私が感じたこととしての、記録です。

 

子供が好きかどうかと、子供を持つかどうかは、切り離す。

ずっと、自分の中で辻褄が合わなかったこと。

気持ち悪さがあったこと。

それは、【子供好きじゃない自分が、なぜ子供を産み育てているのか?】ということ。

子供好きじゃないと、親になってはいけない

という設定があったようで、こじれていました。


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今、確信しました。

子供が好きかどうかと、自分が子を産み育てることは別物だと。

この二つは、分けて考えて良い♡

 

なんか、何でもそうですが、

本当に好きじゃないと、それをやってはいけない

みたいな風習(?)、ありません?笑

全くない、って人は、素晴らしいです。そのまま自由でいてくださいね…って思う。笑

 

私の場合、子供全般が好きか嫌いか、というよりも興味がないのです。

子供を見てどう思うかというと

「あ、子供。」
「女の、子供。」
「男の、子供。」
「鼻水が垂れてる、子供。」

…終わり。

どうも思わない。

 

【子供好き】とは(私のイメージ):

・子供全般に興味がある人。

・子供を見て「わ〜、可愛い〜〜♡」って目がハートになる人。

・ずーっと話しかけたり、遊んだり、長時間子供の相手ができる人。

・たくさんの子供たちに愛を降り注ぐ保育士さんや幼稚園の教諭など。

 

彼らの姿を目にしては、

「私って女は…こんなに子供に興味がないなんてヤバい奴なんじゃないか?」

と思ったこと、数知れず。

 

今は、至って冷静に思う。

私は、こういったタイプ↑の「子供好き」ではないだけ。

子供たちと生活する日々は、間違いなく愛おしい。

 

一昔前の時代は、違ったと思うんですよね。

自分は子供好きかどうか?なんて考えず、

生活の一部、人生の一部として、産み育てる。自然な営み。

 

なんでも選択できる現代だからこそ、やる前に「自分は本当に子供が好きなのか?」とかコチャコチャ考えちゃうのかもしれない。

 

「子供を可愛がれるかわからないから、産みたくない」
「保育園に入れるかわからないから、産みたくない」

○○が約束されてないと、☓☓をしたくない

↑全部わたしのこと(でした)

 


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出産しました♡

10月17日、無事に出産しました!


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男の子です!

陣痛開始から、4時間弱。病院に着いてからは2時間くらいで産まれました。

痛くて叫びましたが…

神!助産師さんのサポートのおかげで、なんとか産み落とすことができました。

 

とにかく、ホッとしました。
「あーー、やっと出た」
スッキリ!!
です。

↑毎回、この感想。笑


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お見舞いに来てくれた家族。

 

3児の母か、信じられない。笑

動物園と化すであろう、我が家…

 

今は産院で、養生中です。
入院生活(主に食事)を本当に楽しみにしていたので、思う存分満喫しようと思います♡(笑)


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未来日記が現実化した【今月の予定に先に感謝/ザ・マジック】


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もうすぐ今のノートを使い切りそうなので、「何書いたっけ」とページをパラパラと遡ってみました。

 

すると、9月月初に【今月の予定に先に感謝】と書かれたページを発見。

すっかり忘れていたけれど、どうやら私が書いたみたいです。(当たり前)

 

【今月の予定に先に感謝】とは、

名前の通り、予定が実現した体にして、先に感謝しちゃうの。

勝手に感謝♡笑

具体的にでも、ふんわりとしたものでも。

(このワークは藤本さきこさんのオンラインサロン内での投稿で知りました)

 

それでね、驚くことに

全部の【予定に感謝】が叶っていたのです…!!

その数、15個ほど。

書いた時点では、半分妄想だったこと。

本当に適当に書いたこと。

 

何ということでしょう。

私は、予言者か??

 

叶わなくても、特に困らなかったと思うけれど、(だって何を書いたか覚えていなかったくらいだし)、

叶ったことに、感謝。。

 

ザ・マジックの威力よ…

「書く」ことの、すごさよ…

 

さて、月初なので、今月も【10月の予定に先に感謝】をしようかなあ。

 

…と思ったけれど、今月は

「出産」

「赤ちゃんを迎えての新生活」

この2つしか、予定がなかった…笑 

(スケジュール帳に書くような予定は。)

 

予定がない予定」も、好きです。

 

予定… 

予め、行動や事柄を定めておくこと。

 

今日も、予定がない予定。

明日も、予定がない予定。

 

あーなんか素敵。♡笑

ワクワク♡赤ちゃんグッズ準備

もうすぐ出産なので、赤ちゃんグッズを準備しています。

 


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 ネットでポチ。 なんて手軽な世の中なんだ、大好き。笑

 

今回、3度目の出産にして初めて、心からわくわくして準備をすることができました!

 

長女の出産の前に、友人知人から、お下がりを大量にもらいました。

本当に大量でした。

当時の家の一部屋が、ほぼお下がりグッズで埋まったほど。笑

その光景を見て、しばし部屋の中で呆然と立ちすくんだのを覚えています。笑

嬉しいはずなのに、混乱してガチで泣きました。

(当時は、育児に何が必要で何が不要なのか本気でわからなかった。出産間際に、これらを断捨離をする気力がなかった。)

 

次男のときは、長女と一年しか違わなかったこともあり、ほぼ長女のお下がりを使いました。

若干くたびれている洋服などもそのまま使っていたので、特にときめくこともなく・・・

 

長女と次男の時、考えてみると、自分で買ったものってほとんどなかったなぁ・・

 

当然のように、人からのお下がり(の中でもマシっぽいもの)を使ってた。。なんでだろう?

 

「もらい物は使わないといけない」

「せっかくもらったんだし」

「もったいない」

 

みたいな設定があったのかな。。

 

3回目の出産前ににして、ようやくですよ。

ようやく、私の好きなものを準備することができました。

長女と長男に使ったのもので「ぜひまた使いたい!」ものだけは残しました。

 

これが本当に嬉しい。♡♡

 

出産後は、家で過ごす時間が多くなるので、自分が心地良い家にすることが大事。本当に大事。笑 痛感しています。

 

外に出ない分、家の中で目につくものにこだわった方がいい。絶対。

 


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自分用の可愛いパジャマも購入。笑

プティラドゥさんにて。

 

今回、準備をしていて思ったこと。

育児グッズって日々進歩しているんだなぁ・・・!

長女出産時の4年前より、確実に便利そうなものがたくさん出ていました。コンビミニさんから出てる【ワンタッチ肌着】とか。

育児グッズメーカーさんに感謝です。

 


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あー、赤ちゃんとの生活、楽しみだな。

本人に直接感謝を伝えてみた【ザ・マジック十日目】

ザ・マジック十日目

【全ての人に魔法の粉を】

↑実は未だに「魔法」とか「」のイメージが良く分かっていない・・・

※この本では頻出する表現です

 

今日あなたに奉仕してくれる"10人"に直接感謝を伝えるか、心の中で感謝するとして、魔法の粉を振りかけましょう。

 

ふむふむ。

今までの「感謝」は、心の中かノートにしか書いていなかったけれど、今回は直接感謝を伝えるのですね。わかりました。

 

さらに

感謝している理由も伝えましょう

あ、ただ「ありがとう」だけじゃダメなのね、理由もお伝えするのね!!

 

さらにさらに

時にはサービスを提供してくれる人が無礼で、自分に十分心をこめてサービスしてくれなかったと感じることもあります。そういう時は感謝するのは少し難しいかもしれません。しかし、その人の態度によって感謝の気持ちを変えてはいけません。どのような状況でも感謝するようにしてください

え、無礼な人にも感謝しろ、とな? 結構、難易度高いな・・・

 

これを読んだ上で、一日を過ごしてみました。

 

まず、タクシーの運転手さんにお礼を言いました。


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 安全運転を、ありがとうございます。」

 

いつもは「どうも、お世話さまで~す」と無愛想に言い、さっさと車を降りていた私。

今回は、目を見て微笑んで、安全運転という理由も添えてお礼を伝えました。

 

あー、これ、言う方(自分)も気持ちがいい・・・

 

そして、タクシーから降りて、ディズニーランドに到着!

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風w

ここで事件が発生。

ショーを観るために、皆が列に並んでいた順番を無視して、割り込んできた人に遭遇。

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私たちが座るはずだった席を、サッと椅子取りゲームのように取られました。

確信犯でした。目が合った私に、ニヤッとして「取ってやったぜ」「いいよね?てへ♡」という目をしていました。

 

 いいわけないだろ。 

 

キタ、こいつだ。無礼なやつ。

 

一瞬、イラっとしましたが、感謝もしてみました(心の中で)

 

「あなたのおかげで、割り込みをされた気持ちがわかりました、ありがとう」

「確信して割り込みをしたあなた、割り込みをされた私、決して誰も楽しい気持ちにならないことがわかったおかげで、改めて私は"割り込みをしない"、という人生を選択することができます、ありがとう。」

 

すると、さらに感謝する出来事が。

 

割り込み行為に気づいてくれたキャストさんがいて、その人に注意してくたのです。そして、正しい位置から並び直すように言ってくれました。

 

「キャストさん、あなたのおかげで、私の嫌な気持ちが成仏しました、ありがとう

 


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ディズニーを楽しんだ後は、美容室に行きました。

 

美容師さんに

「遅い時間にありがとうございました。」

と伝えました。

ネット予約では全ての時間が×だったけれど、特別に遅い時間に予約を受け付けてくださったのです。

 

***

 

人に感謝すること、って意識をすると本当にたくさんあるなぁ、と感じた一日でした。

良く、子どもたちに「ホラ、お礼は?」「なんて言うの??」と促すくせに、私自身、直接お礼を言うことをないがしろにしていたなぁと思いました。

あと、無礼な人にも感謝をできたことが、私の感謝レベルが上がってきたような気がします。笑

 

お金を引きつける磁石【ザ・マジック九日目】

ザ・マジック九日目!

【お金を引きつける磁石】

 

またまた、お金についての感謝♡

 

支払い済みの請求書を"10枚"探し、その表面に「支払い済み・ありがとう」と大きく書きます。

 

※オンラインで支払っている場合は、それを自分のメールアドレスに転送し、その件名に太い字で「お金よ、ありがとう」と書く、とあります

 

私は紙の請求書をもらうことがほぼ無く、全てカードか口座引落のため、上記を参考にしました。↓


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これね・・・

いつも支払金額が確定する度に「ヒィッ・・・

」って思ってたんですよね。

引き落としが・・・こんなに・・・!」みたいな。

 

何が「ヒィッ」だよ、笑

 

お前(私)が使ったんだよ

間違いなく使ったんだよ

もっと言うと、後払いにして先に「使わせてもらった」んだ

 

クレジットカード会社さん、信用とお金をありがとう。

18歳頃から10年以上、クレジットカード生活をしていますが、払えなかったことは一度もなかった。

 

たくさん、たくさん豊かになるものを買った証拠。

豊かになった(豊かであった)証。

 

自分宛にメールを返信していて、初めて明細を開いたものもありました。

 

「あーこれね」

「この時、これに使ったんだった」

「そのおかげで、あんなにワクワクできたんだった」

 

もうちょっと、関心を持とうと思いました・・・

カードの合計金額だけでなく、中身(明細・何を与えてもらったか)にも・・・

 

 

初めて見た「生さきこさん」♡『お金の神様に可愛がられる手帳2020』集中講座9/12

今、私の一番の趣味は【ノートを書くこと】


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設定変更を、実践しています。

 

今、一番会いたい女性は藤本さきこさん】

 

昨日は、『お金の神様に可愛がられる手帳2020』ワークショップに行ってきました。

ameblo.jp

 

さきこさんが!動いてる、しゃべってる、かわいいいい!!!

横顔も、ナナメ顔も、正面顔もキレイ。

 

私たちのテーブルを回って来られたさきこさんに、興奮して思わず「さきこさんかわいい」って言っちゃった… 感想かよ

 

そしてさきこさん、私の手帳を指して『これ、可愛くないですかー?♡』と…


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 会場でいただいた、ドット柄の紙を挟んだ♡

はい、とっても可愛いです…。このドット柄が、一番私の好みだった。レトロっぽくて…♡(数種類あり、どれになるかはランダムだった)

 

この日は、さきこさんと出版社KADOKAWAさんの、手帳2020に込めたこだわりをたくさん聞けました。

益々、手帳やノートの楽しみ方を知れました。

 

あとは「ワークショップ」なので書いたり、切ったり、貼ったり。。

 

カキカキ…

チョキチョキ…

ペタペタ…

 

(黙々)

 

大人になってもこういうこと(工作的な)を皆で真剣にやっていることが不思議だった。そして、紛れもなく「なんかこれ…楽しい」と感じている私がいた。

 


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サイン。なんかグサッときた。笑

 

ノートや手帳は、誰かに見せる目的じゃないところが好き。。自己完結できる。

 

なんだけど!今回のワークショップではお隣さんとシェアの時間もたくさんあり!

 

どっちが正しい、どっちがより優れてる、

とかはないのだけど、全然違う視点だったりすると単純に面白い!

たまたま同じような設定だと「似てますね~フフフ」っていうのも面白い。笑

 

人様の視点や設定を聞くことで、自分の設定がより明らかになる。くっきりとする。

 

私は毎日、一人で黙々とノートを書いているのだけど、たまには誰かと一緒にやってシェアするのも良いなぁ♪と思いました。

そんなイベントがあったら参加したいな♡企画しようかな。オンラインサロン内で・・・

 

最後に質問もさせていただきました。

さきこさんが私の方を向いて答えてくれてる…ってだけでじーーん。胸アツ。。この光景幻かな?って思った。

 

質問内容は、『さきこさんの普段のお洋服はどこのですか?』みたいな感じ。

 

そもそもさきこさんのワードローブは、

・仕事用の衣装(人前に出るとき)

・パジャマ(お家にいるとき)

のどちらか、なんだって。

「極端なんです♡」というようなことを、仰ってた。

 

ちなみにこの日のドレスはヴィトンだそう。素敵すぎる。素敵すぎる。

 

はー楽しい時間でした。

 

セクシー妊婦?それともただのデブ?

ある日のこと

お風呂場に入り、鏡を見ると

そこには紛れもない「妊婦」がいました。


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近影w

 

お腹が大きい。それだけでなく・・・

 

胸も出ている。

肩周りもがっしりしている。

二の腕が強そうになっている。

おしりもたくましくなっている。

 

衝撃的でした。

もう、誰がどう見ても「妊婦」にしか見えない。。

(今まで2回の妊娠は、家に全身鏡がなかったからわからなかった。←というのは多分言い訳で、今回、自分の体を初めて直視する機会を得たんだと思う。)


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私には、今回の妊娠で、謎に自分に課した使命がありました。

それは、「セクシーな妊婦でいること♡」

 

「果たして今の私は、セクシーなのか?それともただのデブなのか・・・??」

 

急に焦ってきました。

 

私が考える「セクシー」妊婦とは、

例えばビヨンセとか


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アンジーとか



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ゴージャスな感じ。神々しい感じ。

 

果たして、私は、こっち(セクシー)に属しているのか・・・?

 

うーん、何か違う。←心の声

だけど、セクシーだと思い込むことにしよう!!←頭の声

 

まず、自分で「セクシー」ということにしないと、セクシーにはならないだろう(?)と思いました。

 

「私はセクシー」

 

そう思い込もうとして半日。。。

 

いや、やっぱり何か違う。←心の声(2回目

 

何がどう違うのか、うまく言葉にできない。というか、根本から違いすぎる気もしてきた。。

「セクシー」が違うなら、「キュート」で行くか・・・?

てかキュート妊婦って、何?

 

迷走してきたので、主人に聞いてみた。

 

「ねえ、今の私ってセクシー?それともデブ?」

「ただの妊婦。」

 

ただの妊婦

 

「え?」

「ってか、ただの千鶴ちゃん」 

 

ただの千鶴ちゃん

 

「俺、妊婦をセクシーとか思ったことない。」

 

まじか・・・

 

あぁ、主人は、本当に物事をフラットに見ている。。

対して私は、余計なことを考えたがる。。

 

私は今、妊娠している。

妊娠中の体つきをしている。それだけ。

↑これを認識したら(というかこの事実以外の何でもないな…)フッと心が軽くなった。

半日悩んでいたモヤモヤが、あっけなく無くなった。

そもそも私は、自分のことを普段からセクシーともデブとも思っていない。

妊娠したからといって、急にセクシーかデブかの二択にしなくても良かったのかもしれない。。

 

そして、やっぱり、産んだら元の体型には戻したい…!

 

4人では最後の家族旅行。リゾナーレ八ヶ岳で嬉しかったこと♡

リゾナーレ八ヶ岳に行ってきました!
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星野リゾート、いつか全部行ってみたい♡

 

旅行とは、

「行きたくてしょうがなくなってから、プランを吟味して予約するもの」

から

「行きたいね、行こうか♡」くらいの気持ちで予約するものになった(笑)

今回は、一週間前にリマインドメールが来て驚いた。もう一週間前?!と。

以前だったらもう、毎日カウントダウンしてた(笑)忘れるなんてこと、なかった。

 

さて、リゾナー八ヶ岳

施設自体や、自然が素晴らしいのは、もはや私が言う必要はありません・・・!



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高原の空気、めちゃくちゃ濃い。澄んでいる。

 


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22時まで開いているブックカフェ



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 ブッフェ会場。野菜が瑞々しすぎた。

 

 

今回、ホテルで働く人たちの、プロ意識をすっごく感じる出来事がありました。

 

たまたま主人の誕生日だったので、事前にケーキとスパークリングワインをお願いしました(ケーキは私が食べたかっただけ)。


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一応サプライズだったのだけど、主人が晩酌にビールを買おうとしていたので思わず「スパークリングのフルボトルは頼んであるよ」と言ってしまう私。

「まさかケーキも注文してる?」「…うん」「やっぱり」←あっさりバレる。


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とても美味しかった、スパークリングとも合うケーキ。

 

娘は手早く苺だけをピックアップして食べ…

息子は上の赤いゼリーを"まぐろ"、下の白いムースを"しゃり"だと思ったのか「おすし」と言っていた…

ちゃんと写真を撮る前に原型がなくなった…

 

この時、実はちょっとしたアクシデントがあって。

私たちにとっては何の問題にもならない、本当に些細なことだったのですが。

ホテルスタッフさん達の、その後のお心遣いが、とても温かったのです。。



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(マニュアル的な)「対応」じゃなく、「気持ち」を感じて、それがただ嬉しかった。

思い出せば出す程、素晴らしい心遣いだった・・・。

 

ホテル側は、気持ちの良いサービスを提供してくれる。としたら。

私は、気持ちの良い客でありたい。というかその前に、良い人間でありたいな。と背筋が伸びる思いでした・・・。

サービスする側と、受ける側。とはいえ、あくまで、対等。「人」と「人」。「心」と「心」。

 

連れて行ってくれた主人に感謝・・・

 

次はどこの星野リゾートへ行こうかな♪


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愚痴を言うのが天才な人

愚痴を言うのが天才だな、と思う人がいる。

 

同じ事象一つでも、受け取り方(見方)が違うと「文句」にも、「感謝」にも、なり得る。

 

例えば、自分たちが子どもを連れて道を歩いていたとする。

子どもの機嫌が悪く、泣きはじめた。

すると、通りすがりのおばさまが立ち止まってベビーカーの中を覗き込み、「あらあら坊や、どうちたのかな〜?」と声を掛けてきた。

 

「私と子どものことを気にかけてくれて、ありがたいな〜・・・♡」

「ちっ、邪魔だな、ほっといてくれよ(怒」

 

後者のように受け取った人がいて、後で「ムカついたよね、あのオバサン」と言われて驚いた。

 

ムカついてたんだ・・・と。

 

人それぞれ受け取り方は違うのは当たり前だけど、どうやらその人は、不満を見つけるのが格段に上手い。(笑)

(私から見ると)暇さえあれば、文句案件を探している。見出している。無意識に。

 

そして、その文句を後で周りにぶつけるのだ。正直に言えたことがないが、私にはあなたの文句は要らない、と思う。

 

感謝ワークをやっていて思ったのが、全ては思考のクセなんだということ。

 

「感謝を」を見出すクセ

「不満」を見出すクセ

 

どっちでもいいし、どっちにも楽しさがある。

どっちも経験してるから、わかる。

 

無理に感謝をしようと思ってするのではなく、自然に感謝をしてしまう。

私は、そんな風なクセでいきたいな。

上手く言えないけど、今はそっちの方が自分自身が気持ち良いと感じるから。

 


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前髪をつくったよセルフィー

 

だって楽しいんだもん。そりゃあ解決しないわけだ。

ザ・マジック七日目のワークについて。

もう一つ気づいたことがあったので、書こうと思います。

 

解決したい問題や状況 その2:

【食べ過ぎていること。】

→体が重くなる(?)

→太る(?)

→罪悪感。「はぁ、また食べちゃった。苦しいなぁ」

(?)をつけたのは、「食べ過ぎている」という事実に関連性があるかは不明なため

 


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最近食べた美味しかったもの

 

この問題についての、感謝:

・「食べること=生命を維持すること」じゃなく、単なる「嗜好品」「クセ」として食を楽しんでいます。

・好きなモノを好きな時に好きなだけ 口にできる自由さに感謝します。

・「罪悪感」を得ることで「解決したい問題」が出来上がり、こうしてずっと楽しむことができます。

・体型が変わることで、産後のダイエット(これも趣味)が益々楽しみになります。

・ストレス解消になっていると思いきや、逆に新たなストレスができる♡という楽しみ方ができています。

・体重がどんどん増えていく…産院の先生に注意されるかも…嫌だな…というヒヤヒヤ感を楽しんでいます。

・変わっていく体型。「妊婦だから」という心の言い訳ができます。

・お腹が苦しくなるまで食べることで、思う存分ゴロゴロすることができます。

 

完璧な解決策が見つかりました。ありがとう、ありがとう、ありがとう。

(↑本には、こう締めくくるように、と書いてあります)


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最近食べた美味しかったもの②

 

全部、楽しんでた。

「解決したい問題」じゃなかった。

 

問題(と思っていること)の「嫌なところ」「デメリット」を見て、「それを止める(解決する)」って、無理なのかもしれない。

その行動をしている=メリットが必ずあるから。

享受しているメリットを見ること(=感謝すること)が大事なのかも。

 

まだ、この‟問題”を続けていきたい??(自問)

 

いや…もう、たくさん良いことあったよね…

食べ過ぎることで、色々願い通りになったよね…

ありがとう…

望んだこと、全部叶いましたよ、本当に…

これからは、安心して食べ過ぎよう…(自答)


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最近食べた美味しかったもの③

 

問題と思っていたことは、問題じゃなかった。

やりたくてやっていた。

ということに気づきました。

 

 

 

改めて「感謝をする」とは何か、考えてみた

ザ・マジック七日目!

【否定的な状況からの魔法の脱出法】

 

一番解決したい問題や悪い状況を選びましょう。

これらについて、感謝できることをあげて下さい。

 

え・・・

解決したいことに対して感謝なんかしちゃったら、解決しないじゃん。

↑ちょっと前の私だったら、間違いなくこう突っ込んでいた。間違いなく。笑

 

しかし今は、素直にワークをやりますよ〜

 

今の問題、悪い状況:

【お腹が重く、身軽に動けないこと】

 

これについて、感謝できること:

(長いので内容は割愛しますが)

スラスラと12個も出てきたことに驚きました。何ならまだ出てくる。

 

あれ、悪い状況を挙げたはずなのに、むしろありがたいことの方がいっぱいあるじゃないか。笑

 

そういえば、一人目の妊娠のときは、臨月でも全然お腹が出なくて不満だったことを思い出しました。←

お腹が重くても、重くなくても不満に思ってた私って。。

 

(以下「ザ・マジック」本文引用)

物事を当然の権利だと思うと、そのお返しに感謝を「与えていない」ことになり、人生に魔法が作用するのを止めてしまう

 

ん?

感謝を「与えていないって何だろう。

それは、「見出していない」ということなのかもしれない。

 

"与える"とは、相手に、わざわざラッピングしてあげたものを「はい♡」って渡すことかと思っていた。

(なんか押し付けがましい)

「私の渾身のプレゼントです♡」

「絶対、受け取ってよね」

「嬉しいでしょ?」

「ありがたいでしょ??」

(見返りをもらうまでが、プレゼント)

 

↑こういう重いやつじゃなくて、

感謝(の事由)をただ「見出す。

だとしたら。

私の中で"感謝を与える"ということが、軽くなる気がする。


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もうすぐ産休!仕事について。

ザ・マジック6日目

【魔法のような仕事】

 

もしも今、仕事が死ぬほど退屈で、苦痛だとしたら、、

『【魔法のような仕事】に就けたらどんなに幸せなんだろう。。』と思っていたに違いない。(ちょっと前の私)

 

仕事に感謝する人は更に与えられ、豊かさを手にします。仕事に感謝しない人はすでにあるものも奪われます

 

はい、恒例の文章きました!笑笑

 

【仕事】に関しては、他のテーマよりもすんなりと、この文章の意味が入ってくる気がするな。仕事に感謝をしている人は、もれなく楽しそうだもの。

 


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お澄まし写真。

 

私事ですが、もうすぐ産休に入ります〜。

同じ会社で、3回目の産休。(ちなみに、3回目は私が社内初。笑)

 


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↑半年前の写真なので、お腹はまだ出てない

 

長期休暇をいただけること、戻る場所があることについて、「制度があるんだから、当然の権利でしょ?」とは思っていません。笑

 

「当たり前」ではない。とってもありがたいと思ってる。

 

私の産休&復帰について、今まで、

誰にも非難めいたことを言われたことがない。

 

直接何かを言われたことももちろんないし、雰囲気で察したこともない。

皆、毎回「いつ戻るの〜」「頑張ってね〜」と応援してくれる。

本当に、恵まれていると感じます・・・♡

 

【仕事に感謝】のワーク↓

 

「日常」をくれたこと

・生活のリズムをくれたこと

・「安定」をもたらしてくれたこと

・毎月お給料を振り込んでくれること

・半年に一回、賞与を振り込んでくれること

・有給や年末年始、GW、夏休みがあること

・私を社会人にしてくれたこと

・サラリーマンの生態を間近で見れたこと

・たくさんの人格者達に出会えたこと

・引継ぎで「人に伝えるのは意外と楽しい」という経験ができたこと

・快く引継いでくれる人がいること

 

まだまだある。

 


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以前は、『OLをやっている私、ダサい。』と思う病にかかっていた。

周りには起業した人、自営の人、主婦業に専念する人など、才能&パッションに満ち溢れてる人がたくさんいるのに、なんで私は・・・

所詮、勤め人しかできないのか、、と落ち込んでいた。

 

「会社員ができないんだよね〜」って言う人とか、「会社、クビになっちゃった」って言ってる人が羨ましかった。笑

どうやったら、クビになるの?!って聞いたり。笑

結構な末期症状だった・・・

 

今は、周りの環境に、本当にありがたいとしか思わない。

職場に、同僚に、上司に、顧客に、取引先に、社内のデスクに、トイレに、支給される制服や備品に。。すべてに。笑

 

感謝し出すと、自分が会社員であることを卑下しなくなった。

会社員じゃない人に対する、過剰な憧れもなくなった。

 

皆、ある意味「普通」だなって。

偉いとか、すごいとか、社会貢献度うんぬんとか、、

別にないな。同じだな。って。

 

OLか、そうじゃないかも、何でもいいな。と。

うん、まじで、何でもいいわ・・・

 

あれ、何にこだわっていたんだろう、私?

こんなの、文章に書くと当たり前のことだけど。笑

私が勝手にこじれていただけだと、気づきました。。

私とお金の関係(事実)。今までと、これから。

ザ・マジック

五日目はこちら

【魔法のお金】


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この挿し絵が、好き。

 

「お金に対して感謝できる人はより多くを与えられ、豊かさを得るでしょう。お金に対して感謝がない人は、既にあるものも奪われるでしょう。」

 

これ、前回の【健康】のときと同じじゃないか・・・!

感謝があるかないか、がその人の金銭状態だというのか。。本当かな(半信半疑

中々脅して(?)くるな、この本。笑笑

 

この章を読み進めて行き、ある事実を思い出した。

 

私は今まで、お金が不足したことがなかったこと。この30年間、一度も。

 

いつだって、豊かさは、必要なときに、必要なだけあった。

なのに、不安になってみたり、金持ちを妬んだり、貧しい人を蔑んでみたり、まぁ色々とお金のせいにしてきた。。

バカみたい。

もう、やめよっと笑

楽しくない。


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貧乏だったことはないけど、貧乏マインドだった時期はある。笑

 

これからも、お金が不足して困ることはないだろう。

根拠はないけれど、そう思う。


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「魔法の一万円札」。

本には千円札と書いてありましたが、一万円にしてみました笑