京 千鶴 踊るように暮らす

まいにち大人の夏休み。

「見つからない」んじゃなく、「見つけてない」だけだった

昨日から、夏休みの宿題として(笑)、あるワークをしています。

 

ザ・マジック ザ・シークレット (角川書店単行本)

ザ・マジック ザ・シークレット (角川書店単行本)

 

【ザ・マジック】。

毎日28日間、この本に書かれている「感謝のワーク」をしながら、読み進めていきます。

 

2日目のワークが、これ。↓↓

 

「どこからでもいいので、"小石"を探してきてください」

「寝る前に、その"小石"を握りながら今日一番の感謝を思い出してください」。

 

小石、か・・・

小石、ね・・・

 

明日までに探さなきゃな・・・

 

そう思いながら1日が過ぎ、迎えた今日。

「あー小石見つからなかったなー」と思った。

同時に

「当たり前だ。探していないのだから。」

どこからともなく声がした(笑)。

 私の中から?天から?

 

「うん、そうだよね」

ようやく動き出した私。

具体的には、祖父祖母の使うリビングに行き、飾り棚に目をやった。

(今は実家に帰省中)

 

一匹の動物と目があった。


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これにする・・・か?

 

でも

 

目があるものは怖いな

首とかポロっと取れたら修復するの面倒くさい

えーじゃあこれやめる?

庭に出て小石を拾う?

汚いだろうな

洗うの面倒だな

 

ごちゃごちゃ考えたあと、一旦思考回路が途切れた。

 

そして数分後。

「小石、決まんないなー」と思った自分がいた。

同時に

「当たり前だ。決めていないのだから。」

天からの声が(以下略)


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【ザ・マジック】の、見返しページの模様が好き。

 

決めない限り、決まらない。

仮でもいいんだよ。

後から変更してもいいんだよ。

今は決めないと決める、でもいい。

 

よし。

これに決めた。

祖父祖母に承諾を得て、小石をもらった。


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("小石"じゃないけど・・・)

 

欲しいものを「探す」「決める」。

これをせずに、何年も「見つからないなー」「手に入らないなー」ってやっているものがいくつあるだろうか、と思った。

そんな帰省中の一日でした。

 

 

死が怖くなくなった。あの世でもまた会える

なんだかスピリチュアルなブログタイトル。

お盆だから・・ということにする。笑

 

・・・

 

死ぬのが怖い、と思うときがあった。

 

それはなんでか?と考えたら

「子どもたちと会えなくなっちゃう」

「さみしい」

と出てきた。

 


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本当にそうなのか?

ふと疑問に思い、ネットで江原啓之さんの言葉を見つけ、読んでみた。

すると、このようなことが書かれていた。

「死後の世界でも、現世で出会った人に会えます」

「ただ、肉体はないので、魂同士の再開になります」

※意訳が入ってます

 

良かった。

これで、今世も心置きなく全うすることができる。

安心しました。

 


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いつの間にか、" 自称ミニマリスト"を卒業していた

先日、誕生日を迎えました。

(30歳になりました。節目の年ですが、、感想は「別に普通」笑)

 

お誕生日プレゼントをいただいたのですが、とっても素敵な折り畳み傘!

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控えめな赤いレースの縁取り、爽やかなボーダー♡

 

「わー、素敵!!!」

包装を解いて思わず言った私に、主人が一言。

「この前、ちょうど折り畳み傘を買ってたね」

そういえばそうだった。

最近、自分でも買ったのだった。

 

私はこんなとき、少し前だったら「がっかり」していたな、と思い出した。(笑)

 

「あー、また、折り畳み傘かー」

「2個あってもなー」

「他のものが良かったな」

「こないだの買わなければ良かったな」

 

・・・

 

少し前は、物が増えるのが怖かった。

無駄な物はないか、血眼になって家中をパトロールしていた。

 

「無駄な物」って??・・・

自分の好きなものに、「無駄」はないんじゃないか。

 

お気に入りは、一つだけ持つべき

 

そう信じていたけど、数量は関係ないな。

ときめくものは、何個あってもときめく。

 

物に怯えなくなってから、心に平和が訪れました・・・

矛盾を受け入れる。「妊娠、出産はしんどい!」のに「子どもが欲しい♡」謎。

3人目の妊娠がわかったとき。

とっさに「やったー!♡」と思った。
 
その後間髪を入れず、「え??!」と思った。
 
なんで喜んでるんだよ、私。。。
 
妊娠、出産、子どものお世話は、幸せなこと・楽しいことばかりじゃない。
(つわり、陣痛、産後のお世話etc.)
もう2回も経験したじゃないか。
 
私は、楽なことと、自由なことが大好きで、
大変なこと、辛いことは大嫌い。
 
の、はずなのに…
なんで「いつかまた、子どもが増えるといいなぁ♡」と常にぼんやりと思っているんだろう。
 

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アンジーみたいな、子だくさんママがずっと憧れ。なぜか(笑)

 
大いなる矛盾。
自分自身に、説明できる言葉が見つからない。
 
だけど、きっと、理屈ではない。
矛盾を含んだ上での、望みなのだと思う。
ずっと、「矛盾」は私の得意技。
むしろ、私=矛盾、みたいなものだ、(笑)
 

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写真は2月に行った、台湾のマンダリンオリエンタルホテル。 
 
頭でいくら考えても、追いつかない。
頭で考えられる望みは、本当の望みではないのだろう。
 
降参しよう(笑)
 

3人目を妊娠しました!&半年ぶりのブログ更新♡



お久しぶりです!

今、妊娠しています♡


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大好きなブログの更新をしなかったのは、妊娠初期の体調不良でそれどころじゃなかったから、、(笑)

 

それに、「内に籠もりたい」気分だった。外に「発信」するということが、とても億劫になった。。

 

 

秋に産まれる予定です。

まさか、私が、、特に子ども好きじゃない私が、、若くして3児の母になろうとは。。

 

何が起こるかわかりません。(笑)

人生は面白い。

 

 

保育園生活、四年目を迎えて思うこと

今年も、保育園の内定(入所)結果が出揃う季節になりましたね。

 

我が家の長女は、無事、第一希望の園に内定が決まりました。ほっと一安心。。

 

(長女が通う保育園は2歳児クラスで卒園のため、転園活動をしていたのです。)

 

これは長男↑

※※※

 

うちの子は、生後3ヶ月から保育園のお世話になっています。

 

初めての子育てで、新生児と四六時中過ごす生活に、気が狂いそうになっていた、当時の私。

 

(新生児って、しゃべらないのはもちろん、表情もないわ、ほとんど動かないわで、土偶を産んでしまったのか?と錯覚した)

 

そんな、おかしくなる寸前の私を救ってくれたのが、保育園という場所でした。

 

保育園には、感謝をしてもしきれない・・・!

 

おおげさではなく、本当に、保育園なしでは今の私も、我が家も、成り立っていなかったと思う。

 

※※※

 

今日、お世話になった保育士さんに

「4月から○○保育園に転園が決まりました。」

 と報告をしました。

 

「良かったですね!Yちゃん(長女)は、どこに行っても大丈夫!!」

 

と言ってもらえたのがすごく嬉しかった。

 

「どこに行っても大丈夫」

って、最高の誉め言葉だと思う。

 

※※※

 

私が住む江東区も、例外じゃなく保活激戦区。

 

今年度は、認可保育園の定員約3600名に対し、約5000人の申し込みがあったとか。

 

つまり、2600もの世帯が、【待機児童】となったということ。

 

東京都全体で、ではなく、江東区だけで、この数字ですよ?

 

切ないなぁ。

 

子どもを

 

毎日保育園に預けたい親も、

週イチくらいで預けたい親も、

どこにも預けずひたすら自宅で育てたい親も、

バリバリ働きたい親も、

ゆるく働きたい親も、

一切働きたくない親も、

 

みんな、叶ったらいいのになぁ。

 

子育てに関する選択肢がもーっと広がって、もーっと自由になって、

すべての親の望みが簡単に叶ったらいいのにな。

 

「保活」という言葉が無くなりますように。

 

 

 

《関連》

【江東区】保活記録【認可保育園に入るまで】その1 - 踊るように暮らす

【読書レポ】目玉焼きの黄身 いつつぶす?

最近、何度も声を出して笑ったマンガ。

 

 

目玉焼きの黄身 いつつぶす?

 

***

 

「焼き鳥は串から外す? 外さない?」

「とんかつのキャベツに 何をかける?」

「天ぷらそばの天ぷら つゆに浸す?浸さない?それとも?・・」

 

たかが食べ方、されど食べ方。

このマンガの面白いところは、単に「食べ方問題」のみに留まらないところ。

 

愛する人が、なぜその食べ方をするのか・・・

 

自分が理解できない価値観に対し、

理解できないまでも理解しようとする姿勢、

徹底的に向き合って人間的に成長(?)していくおっさん主人公のハナシ。

 

あと、おまけページっていうのかな?

作者が本編とは別に、コミックス用に挟むページ。

どの巻も、ここが充実していて読み応えがあった。

 (マンガ好きには嬉しい)

 

***

 

 

一人一人が持っている「食文化」は、もはや一つの文化であり、信仰であり、哲学だとすら思った。

 

一見、「食にはこだわりがない」という人も、「こだわりがない」という「こだわり」を持っていたりする。

 

余談ですが、

わたしが今までで生きてきて、カルチャーショックを受けた食べ方・第一位。

 

それは

 

おかゆ丼。

 

白飯の上に、おかゆを乗せて食べる、食べ方。

(実の祖父祖母がやっていた。)

 

あれは衝撃的だった。。。

果たして、おかゆは白飯のオカズになり得るのか。

 

今度やってみようかな・・・

新しい扉が開けるかもしれない・・・

 

 <関連>

絶対においしい食事をする方法 - 踊るように暮らす

 

 

 

 

絶対においしい食事をする方法

私ね、ここ最近、美味しいものを食べたい欲が高まっていて・・・

なんだろう、遅れてきたグルメ期かな・・・

 

それでね、果たして

【美味しいもの】

って何だろう・・?

 

ってずっと考えてたの。

まるで、美味しんぼの「究極のメニュー探し」ばりに。

だって、うっかり微妙なもので一食を終えてしまうと悲しいし。

 

かといって、「何食べよう」って毎回真剣に考えるのも結構なエネルギーを使うし・・・

 

 

そんなある日のことである。

 

 

すごいことに気づいちゃった。

 

続きを読む

人生の命題

先日、ちょっとした仕事のオファーをもらった。

 

結果的にオファーは喜んでお受けしたのだけど、

「私に務まるのかな・・」って不安になってきた。

 

主人にポロっとこぼしたところ、こう返ってきた。

「やる前からできるか悩むのって、意味ないから」

 

確かにすぎる。

 

さらに

「千鶴ちゃんって、いいよね。

 日常に余裕があるってことじゃん。

 小さいとはいえ、仕事を受けられるってことは」

 

はっ。そうなの。そうなんだよ・・・!

私は、「余裕」や「余白」がとっても大事なの。

いつでも身軽に動ける程度の余裕は、常にあってほしい。

 

これで思い出したのだけど、

今、基本的にけっこう暇人だった♡

 

こないだ、ある食事会の日程決めのとき、

候補日が4~5日あったのだけど

私だけ、全日程が「参加可能」。

 

その瞬間、なんか嬉しくなった。

(みんな多忙な中)私は暇なんだ・・・♡と。

 

いかに、優雅に・楽しく、暇な時間を過ごすか。

これが私の人生での命題(大げさ?w)な気がしてまーす。

 

 

<関連>

余白を楽しむ - 踊るように暮らす

 I LOVE フィリピン その理由② - 踊るように暮らす

「グループレッスンが嫌」だったことについて。王様タイプと子供タイプの考察

先日、娘のバレエ体験レッスンを通じて、

「自分はグループレッスンが嫌いだった」ことを思い出した。

 

そんな話を主人としていたら、同じく主人も好きではなかったという。

でも、主人とは<嫌いなポイント>が異なっていた。

 

まとめると

 

主人(バスケットボールをやっていた)

  • 自分より上手い人が同じグループにいたら嫌だった
  • 自分が一番でいたかった
  • だから自然と、自分が輝ける場所(バスケ)に身を置くことを選んでいた

 → すべては目立ちたいが故・・・

 

 

(ピアノをやっていた)

  • (私の時間を)邪魔されたくなかった。
  • 他の人の演奏を聴いている時間が退屈だった。
  • 合奏(他の人と合わせる)の意味がわからなかった。

→ とにかく、自分だけで、自分の思うようにやりたかった。集中したかった。

最初から最後まで、一人で完結したかった。

他人の存在を唯一許せたのは、先生のみ。

文章に書くと、すごい自己中なやつ。だが仕方がない・・・

 

魅力タイプ診断でいうと、

主人は王様タイプまっしぐら

私は子供タイプまっしぐら

 

同じ事柄一つをとっても、「何がどう嫌なのか(好きなのか)」を見ていくと人それぞれ違うことが面白い。

 

<関連>

デートした♡【王様タイプの夫&子供タイプの妻】 - 踊るように暮らす

夫を信頼できるようになるまで その① - 踊るように暮らす

【3歳・女の子】バレエ体験レッスンに行ってみた

いきなりですが私はTWICEが大好きです。

 

メンバーの一人、ミナが幼少よりクラシックバレエを習っていたのは有名な話。

 

うちの子もミナみたいになったらいいな・・

 

エゴ全開の母親(私)。

 

そ・こ・で

 

クラシックバレエの体験レッスンに申し込んでみた!!

 

娘よ・・・勝手にごめんww

 

***

 

迎えたレッスン当日。

 

結論から言うと、

うちの子、開始10分で終了しました(笑)

 

どういうことかというと

 

まず初めに、先生から可愛いレオタードを借りて着てみる。

この時点では、ちょっと嬉しそう?な娘

 

そして、準備運動から。 

開脚をしたり、両腕をあげてみたり、、先生や周りのお姉ちゃん達を見ながら、見よう見まねでやっていた娘。

時々、私たちがいることを確認するように、後ろを振り向きながら・・

 

『赤ちゃんだった娘が、こんなこともできるようになって・・涙』と束の間の感動に浸る私。

しかしこの辺から娘の様子が怪しくなってくる。笑

 

ウォームアップが終わり、一人づつスキップをすることに。

この時、娘の顔に今まで見たことのない表情が浮かんでいた。

 

下唇を噛んで、うつむいている。。

マンガに出てくるような、わかりやすすぎる『嫌だ』のサイン。

あぁ、これ以上やりたくないんだろうな。。

 

案の定、そのままトボトボと親が見ている席まで来てしまった。

 

「もう疲れたの」

「できない」

 

だそう(笑)

結局、最後までレッスンに戻りたがらず。

 

この日、娘には

 

『恥ずかしい』

『悔しい』

(他の慣れてる子に比べたらできなかったから)

 

 

『もうやだ』

 

という感情が生まれたのかな~と推測。

【快・不快】以外の、他者を意識した感情が芽生えている(?)のか。。

ちゃんと人間らしくなってきている娘に感動した母でした。笑

親バカ日記です♪

 

***

 

ちなみに、私が3歳くらいだった頃を思い出してみると。。

「グループレッスン」が大嫌いだった。笑

みんなでやる系ね。

団体競技なんてもってのほかですよ。絶対やりたくない。笑

3つ子の魂百まで。29歳になった今も、基本的になんでも個人プレイの方が好きです。笑

なのに娘にはグループレッスンをやらせるという、、笑

 

 

 

【大人も楽しめる!】東京おもちゃ美術館に行ってきた

家族4人で行ってきた!

(主人、私、3歳娘、1歳息子)

 

東京おもちゃ美術館

 

どんなところ?

行く前は『児童館みたいな感じ・・?』と思ってたのだけど、全然違った笑

【美術館】と名前が付いている通り、ちゃんとアート。

 

 

細部までこだわりが。

 

 

 

 

 

『これはドイツのおもちゃでね・・』

職員さんたちが説明してくれる。

 

こんな遊び方もできる:

ゆっくり遊んだら、半日くらい。

再入場も可らしいので、近場でごはん食べて戻ってきてもOK!

 

お土産も買えるよ:

ギフトショップあり、品ぞろえは充実していた模様。

(混んでて何も買わなかったけど・・・)

 

何歳まで遊べる?

頭を使うボードゲーム?みたいなのもあったので、小学校低学年くらいまで遊べそう。

赤ちゃん広場的なところもあったので、赤ちゃんも安心。

 

注意点:

脱ぎ履きしやすい靴で行くのがおすすめ。

(土足禁止のエリアが多いため)

(ロングブーツで行ったらしんどかった。笑)

 

あとは、階段の上り下りがしやすい靴で。

(1~3階まである)

 

 

気に入ったもの:

私にフィットした(笑)、チェア。

調べたら、販売しているらしい。

 

 まとめ:

大人も子どもも両方楽しめる場所ってあまりないと思うのだけど、ここは貴重な「両方楽しめる」場所かも。

また行きたいな♪ 

 

 

<関連>

子連れでサンリオピューロランド その1 【キティちゃんに会った!編】 - 踊るように暮らす

2歳の娘とTDLデート!【ワンオペ】 - 踊るように暮らす

 

 

【東陽町・木場】割烹おみたまでディナーデート

主人とデートしてきました♡

割烹おみたま

名前が良いですよね、『おみたま』。

 

木場・東陽町の間に最近オープン。

この辺は『洲崎の奇跡』と呼ばれていて、おいしい飲食店が狭いエリアにぎゅっと集まっているのですが、和食のお店はあまりなかったんですよね。。

 

コースを注文しました。

 

 

焼き物のぶ・り・て・り

 

食事は鴨ご飯

主人と「これ土鍋いっぱい食べたいね」なんて話していたら、女将さんから「おかわりいかがですか?」と。

 

わーい!!

ありがたくいただきました。(笑)

二杯目。

 

食後の、水菓子

思ってたのと違うのがきた!

ベリーのサバイヨンソース(うろ覚えです・・。)

カットフルーツか羊羮を想像していたので、洋風のデザートは嬉しかった!

 

今度はふぐ鍋か鴨鍋を食べに行きたいな♪

 

行き届いている人

行き届いている人や、店が好き。

 

行き届いている、とは?

うーん、これ!っていう具体例を挙げるのが難しい。笑

 

ほんとうにちょっとしたことなのだけど(その人の纏う雰囲気など)、それがすごく大きい。

 

幸運なことに、私は最近「非常に行き届いている」ネイリストのお姉さんに出会えた。

 

彼女のことは職人さん、と呼んでいる(私の中で。笑)

 

施術の技術がとても高い、爪職人さん。

 

他のネイリストさんも決して下手ではないのだけど、職人さんには及ばなかった。きっとそれは、他人から見たら全然わからない小わずかな、わずかな部分なんだけど、そういう小さいところこそが大事。

 

更に、職人さんはトークも素晴らしい。

トーク力がどうこうじゃなく、何と言うか、私の範囲内で合わせてくれる。テンポを。トピックスを。

 

踏み込みすぎない。

過度な同意もしない。

反論や批判もしない。

テンションが高くもなく、低くもなく。

ポジティブすぎず、ネガティブすぎず。

 

『丁度いい。』

 

 だけど、職人としての自分の意見はハッキリと言ってくれる。

(これ以上ストーンを乗せると、くどいかなと思います、とか)

 

ずっと無言なときもある。私が黙っていたいときは、なぜかそれを感じ取ってくれて、放っておいてくれる。これが最高に心地がよい。笑

 

以前、職人さんに、ネイルの仕事の何が好きかを聞いたとき「何でしょう・・没頭できる、っていうか・・・」とポロリと言っていた。

 

彼女が私の10枚の爪に没頭しているときの、小さな呼吸を聞くのが気持ちいい。

 

密かに自分の呼吸を合わせてみる。

 

すっかり職人さんのファンになってしまった。

 

【関連】

ネイルについて。 - 踊るように暮らす

 職場でのネイルをどうするか - 踊るように暮らす

 

やっぱり後者かもしれない

今さらだけど・・・

 

私、やっぱり後者かもしれない

 

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(前者/後者ってナニ?こちら→

 

この記事を読んだら、「あぁ、やっぱりそうかも・・」って気持ちになってきた。

 

1年前は頑なに、自分は前者だと思って疑わなかったのだけど。

 

なんか恥ずかしい。。

 

 

***

 

周りから、「言葉足らず」「気が利かない」等と言われている、知り合いのAさん*1という人がいる。

 

『確かにな~』なんて他人事のように思ってたのだけど

 

よく考えたら

 

私もそうだな・・・

 

ってふと気づいた。

(ホンモノの前者の細やかさに比べたら、そりゃね)

 

私、たぶん、Aさんと同類だわ。

 

普段、私と付き合ってくれている人に感謝しかない。。

 

でも肝心の「あたま真っ白」の感覚がわからないんだよね~・・・

 

 

<関連>

周りからはバレていた話(人の話しはちゃんと聞こうw)↓

www.chizuru89.com

 

 

 

 

 

*1:とはいえ魅力的で愛されている人